婚活パーティー

婚活パーティーでNGな男性 携帯に依存

《婚活パーティーでNGな男性》 携帯電話が離せない男

 

携帯電話をいじってばかりの男

前から興味があった
エグゼクティブばかりの婚活パーティー
出席したときのことです。

会場もオシャレ、参加している人も医師や経営者など
まるで私もセレブの一員になったかのような気分でした。

 

さすがに落ち着いた雰囲気の方ばかりで、
こんな方たちの中からカップルになれたらいいなぁ
と夢も膨らんだものです。

 

フリータイムで狙ったのは外科医の先生

トークタイムの時に美術鑑賞の話で盛り上がった
外科医の先生と仲良くなりたいなと思いました。

 

本当は美術鑑賞なんかあまりしないのですが、
丁度人からもらった券で県の博物館に来ていた催しものにいった後でした。

ちょっと高尚なことも書いてみよう!とプロフィールに加えていたことが
功を奏したと内心ほくそ笑んだものです。

 

もしカップルになったときは、後から一生懸命勉強すればいいのです。

相手の趣味に合った話ができるようになることも、自分磨きの一つですものね!

「フリータイムの時には真っ先にこの人のところに行ってみよう!」そう心に決めました。

 

フリータイムになってその人のところに近づくと、すでに何人かの女性がいました。

それはよくあることですから気にもしないのですが、
その人はしょっちゅう携帯電話を触ってはメールを入れています。

「忙しい人だからしょうがないのかな」と思っていたのですが、
あまりにそれが頻繁であまり気分のいいものではありません。

 

携帯電話の画面を見ながら、時々話しかける女性に相槌を打ちながら、
また携帯をいじりながらといった様子です。

悪びれている様子もありません。

そのパーティーではアドレスなどの交換は自由だったので、
その人は合間合間に赤外線で女性とアドレスを交換していました。

私もその一人です。

 

話はできたのですが、携帯電話を手から離さないその人を
「忙しいんだろう」と思いつつも「嫌な感じ」という気持ちもいだきました。

彼のまわりに集まっていた他の女性はどう思ってるのかなと見回しましたが、
あまり気にしている様子でもなく「私の心がせまいのかな」と思い直したりしました。

 

忙しくても気遣いは必要

ただ参加している男性の中には他にもお医者さんがいらっしゃいましたし、
会社経営の方もいらっしゃいます。

その方達もお忙しいことには、かわりないでしょう。

いたって紳士的にお話くださいましたし、携帯のバイブが鳴った人もいらっしゃいましたが
「ごめんなさい。どうしても出なければならない電話なので」
と申し訳なさそうに隅に行って電話にお出になっていました。

 

すぐに戻ってこられ「申し訳ありませんでした。お気を悪くなさったでしょう?」と、
こちらが恐縮するぐらいでした。

 

通常のパーティーでは、会話中に電話にでるようなことはあまりしません。

サラリーマンの方が多いこともあるのでしょう。

エグゼクティブパーティーではどうしても外せない電話もあるかもしれないと、
それはこちらも寛容に構えてはいるのです。

ただ限度問題はありますよね。

 

パーティー後のメールのやり取り

そのパーティーでは誰ともカップルにはなりませんでしたが、
何人かの方とアドレスを交換していました。

「今日はありがとうございました。楽しかったですよ。」といったメールを皆さん下さり、
そこからメールのやり取りが始まっているお相手もいます。

 

あの携帯ばかり触っていた人からは朝となく夜となくメールが入ります。
どれも「一括送信?」と思えるようなものであまりに心なく、また嫌な気分になりました

こちらもお返事をしなくなりましたが、それでもメールは入ってきます。

きっと私が返事をしていないことにも気がついていないのかもしれません。

 

パーティー中のメールもこのようなメールのやり取りだったのかもしれないと、
少し疑っています。

 

 

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