婚活パーティー

みんなで協力しながら仲良くなれるお料理合コン【婚活体験談】

食いしん坊な私が「お料理合コン」に参加!

無類の食いしん坊でお酒好きの私が、「お料理合コン」というキーワードに惹かれてお見合いパーティーに参加してきました。

 

実は少し前にちょっと豪華なお見合いパーティーに行ってきたばかりなんです。
セレブ系という触れ込みのせいか、男性も落ち着いた人が多く、女性も着飾っていて、私自身もなんとなく素顔の自分を出せなかったんですよね。

 

それで参加者全員で一緒にピザを作ろうっていうお料理合コンなら「自分らしいかも」と思って選んでみたんです。

 

会場は栄の有名なイタリアンレストランです。入り口付近にある大きな石焼釜を見るとワクワク感が増してきました。会場の受付でまずお見合いパーティーの一般的なパターンと一緒でプロフィールカードを記入し、それからごく短い時間でしたが全員の男性と自己紹介をする時間もありました。

 

そこまでは前回のパーティーとあまり変わらなくて、自己紹介タイムでもあたりさわりのない会話しかできなかったんです。

 

ピザ作りタイムで会場内も盛り上がり…

 

でもそれから、お楽しみの「ピザ作りタイム」がはじまったら会場内も一気に盛り上がってきました。

 

といっても一番大変なピザ生地を作るところは省略されていて(笑)、生地を伸ばして並んでいる好きな具材を選んでトッピングするというだけのものです。

 

でもこれがけっこう楽しいんですよ。
それになにげなく良さそうな男性に近寄っていて「オリーブとサラミなんかどうかな」とか「パイナップルとか果物ものせちゃうピザありますよね〜」なんて、カジュアルな雰囲気で話しかけやすいんです。

 

男性のほとんどは料理が好きというより、「料理好きの女性がいい」と思って参加している雰囲気でしたね。
もともと私も食べるのが好きなだけに料理にも興味があります。
一緒に作業しながら、「家でもピザとか作るんですか」と聞かれて素直に首をふりましたよ。

 

「でもパスタを作るのは得意です」と答えたら、ちょっとイケメンの彼が「へぇいいな、僕もパスタは大好きです。やっぱりイタリアンって日本人向けというか、みんな好きだよね」と気軽な調子で答えてくれて、そこからお店情報のネタとかでけっこう盛り上がりました。

 

途中でちゃんとスタッフがみんなが入れ替わり話せるように気を配ってくれていたのもよかったです。大規模なパーティーみたいに「シャッフルタイムでーす」とアナウンスされて席替えといった雰囲気ではなくて、「ちょっと今度はこっちのコーナーに移動してどうぞ」みたいに自然な誘導なのが気に入りました。

 

それに、ピザ作りってけっこう親密なムードになれるんですよ!
だって生地を伸ばしたりして、隣の男性とぱっと手がふれあう瞬間とかもあるんですよ。
だからどうだってわけでもないんですけどね(笑)
ただ、そうした「お近づき」になれるタイミングがあるとけっこうお互いに意識して会話もできます。

 

短い時間でも一緒に「つくる」という体験を共有するので、親しくなりやすいのがよかったと思います。

 

最後にカップル発表がありましたが、わたしもめでたくそのひと組になれました!

 

 

平日の水族館で快適なお見合いパーティー

 

 

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