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お見合いパーティーで好印象を与えるコツとは

お見合いパーティーで好印象を与えるコツとは

 

お見合いパーティーで好印象を相手にもってもらうコツは、とてもオーソドックスです。

 

遅刻をしない

まず遅刻をしないことというのは一番大切です。

社会人としてのモラルやマナーに関わってくる部分ですから、止む得ない場合があると思いますがなるべく時間に余裕を持って参加しましょう。

 

笑顔を大切に

好印象を与えるポイントは、なんといっても笑顔です。

自己紹介では「はじめまして。〇〇です。」

お話しが終わったときの「ありがとうございました。楽しかったです。」

このような丁寧な挨拶に加え、笑顔に心がけてみましょう。

 

お見合いパーティーに参加しても、容姿に自信が持てないという方もいるかもしれません。

でも笑顔で「はじめまして!」「ありがとう」などと言われ、嫌な気分になる人はいませんよね。

毎日鏡に向かって笑顔の練習をしてみると、きれいな笑顔を作るのに効果的です。

口角を上げるだけでも、相手に与える印象がぐっと変わるようです。

「いつもニコニコしている人」「嫌な顔を一つもしない人」といわれる方は、常に口角を上げているのです。

 

目を見て相槌をうつ

「目を見て相槌」も好印象です。

目を見るということは、好意の意思表示です。

「目は口ほどにモノを言う」という言葉をよく聞きますが、目線を合わせることだけで「アナタに関心がありますよ。」という気持ちを相手は感じ取ってくれます。

相手が話しをしやすくする環境を作っているのです。


ただし「目を見て」を意識しすぎて「凝視」になってしまうと、圧迫感を与えることがあります。

程よい視線の置き方は、5対5若しくは7対3の割合で目を見てちょっと視線を落としてという感じであれば良いと思われます。


話しのポイントでは「必ず目を見て相槌を打って」に心がけてみてください。

目を見ることに不慣れな場合は、顔を上げる、相手の顔全体をぼんやりと見る、顎のあたりやまつ毛を見つめるといったことから訓練してみましょう。

人は純粋無垢な赤ちゃんの頃、人の目を見ることを恐れないのだそうです。

知恵がつき心ならずも他意が生まれてくると、目をそらすようになるとのこと。

目を見る相手を「心根が美しい」と感じるのは、そういう事が意識下に存在しているからだとも言われています。

 

適度な相槌で聞き上手になる

会話の中では「聞き上手」が相手の話を引き出すことになりますし、話を引き出された相手は「楽しかった。癒された。」と感じる要因となるようです。

相手の話の途中に「そうかぁ!」「知らなかったぁ」「すごい」「それわかる」というような相槌を挟んだり、うんうんと頷きながら聞く姿勢は相手の中に「同位の心理」を生みだします。

これは「打ち解ける」というものに結びついてゆきます。

 

常に背筋を伸ばし口角をあげる

「積極的に」とは、お見合いパーティーでよく言われることです。

たしかに「積極性」は好印象を与えますし、たくさんのキッカケを生んでくれます。


しかし必ずしも「積極的」でなくとも、お見合いパーティーで成功していらっしゃる方も多いものです。

もし消極的なために話しの輪に入れずポツンとしている時間があったとしても、背筋を伸ばして口角を上げてみましょう。

人の輪の後ろの方でもいいのです。

そうすることで気がついてくれる人がいるものです。


「消極的」というより「どうしたのかな?」「おくゆかしいな」と受け止められたりするのです。

男性はもしそういう女性を見かけたら「疲れましたか?」といった、いたわるような口調で話しかけてみてください。

話しかけられた女性は「気にかけてもらえて嬉しい」という気持ちを笑顔で表現してみましょう。

面白くなさそうにしていたり、嫌な顔は厳禁です。

「笑う門には福来る」は、かなり真理なのです。

 

 

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