婚活パーティー

お見合い・婚活パーティーの流れ

お見合いパーティーの流れ

さまざまなパーティーの形式がありますが、
ここでは一般的なパーティーの流れをご紹介します。

 

受付が終わったあとスタッフに席まで案内されます。その時にプロフィールシートとナンバープレートが渡されます。 ナンバープレートを胸に付け、プロフィールシートの記入をします。
このプロフィールシートが重要な役目を果たしますので、記入は丁寧に!こういった作業があるので、参加の際は時間に余裕を持って受付を済ますのがよいでしょう。
プロフィールシートの書きこむ内容がHPなどで前もってわかるようにしてある主催者もありますから、そのような時にはあらかじめ書きこむ内容を決めておくといいと思われます。 プロフィールシートを書いて待っていると、パーティー開催の時間となります。

 

まずは自己紹介タイム

まずは自己紹介タイムです。 主催者によりトークタイムと呼ばれている場合もあります。 目の前に座っているお相手とプロフィールシートを交換し、3分から5分ほど自己紹介と簡単な会話を交わします。 この際に気になったお相手の番号はチェックしておいてください。

 

時間になれば司会者からお知らせがあります。 男性が席を立ち一つ座席をズレて、目の前には新しいお相手が現れます。 そこでまた同じようにお話をしながら、すべての人との会話をして一旦ブレイクタイムに入ります。 この時に3人から6人程度気になったお相手を決めて、ファーストインプレッションカード(呼び方は主催者によって変わります。アプローチカードなどの呼び方も使われています。)に記入しスタッフに渡します。

 

次に一対一のフリータイムか若しくは完全フリータイムとなります。
どちらの形式かはパーティーによってかわりますが、気になるお相手とお話しする時間となります。 もっと話してみたいなというお相手が入れば、ぜひ声をかけてみてください。

 

女性からも行くのか、それとも男性だけが移動するのかはパーティーによって違います。
初めての参加の時には様子を見たり、スタッフに聞いてみると良いかもしれません。 またこういう場合はスタッフも参加者へ目配りしていますので、あまり心配することはないようです。 最初のフリータイムのあと、ファーストインプレッションの結果や自分の人気度、相性のよい相手などを教えてくれるパーティーも多いものです。 これを参考に、次のフリータイムに挑戦してみましょう。 再度フリータイムが設けられることが通常です。

 

2回のフリータイムが終わり、最終決定の時間になります。 その日の印象でカップルになってもいいなと思うお相手を、カップリングカード書き入れましょう。 大体第三希望まで書くことが普通のようです。 このカードの結果を元にカップルの発表となりますが、「公表する」「そっと本人だけに教える」これは主催者個々のやり方があるようです。エクシオでは番号での発表ですし、ホワイトキーではカップルの発表はなく自分だけが分かるシステムです。

 

まずはお友達から始めましょう

カップルになった方はもちろん、今回はカップルにならなかったという方も、誘いあってお食事などに行かれているようです。 ここでの出会いはキッカケですので、カップルになっても「お友達から」で大丈夫。カップルにならなくても、出会いを広げるという意味で活用すると楽しい結果が生まれます。

 

「気になった人ともう一度話したい」「カードの結果をスタッフから教えてもらい、相手の気持がわかったからその人ともう少し知りあってみたい」 後から思うこともたくさんありますよね。 そういった場合のために、アフターフォローが充実している主催者もたくさんあります。 時にはフォローアップの面からパーティー選びをしてみてもよいでしょう。

 

 

プロフィールカードの書き方

 

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